Spider's Fishing Blog

愛媛在住シーバスアングラーのブログです。

釣りに使っている スマートウォッチ

釣りで使えるスマートウォッチ

自分は、カシオ プロトレックスマート WSD-F30 を使用しています。

wsd.casio.com

 

 

 プロトレックスマート WSD-F30

 

WSD-F30

WSD-F30

釣行の記録

釣った魚の数

をGPSのロガーとして記録できます。

 

また、潮位表、天気や気圧、雨レーダーなどの気象情報も表示できます。

 

便利なのは、スマホのカメラのリモートシャッターや、LINEや着信などの通知も出来ますが、Apple ウォッチと異なり、マイクが付いてないので通話は出来ません。

 

また、GooglePayにも日本では対応してませんので、コンビニなどでの決済には使えません。

 

ストラップ(ベルト)について

 

付属のベルトは使いにくいのと、冬場にオプションの 付け替え用クロスバンド WSA-BX1を購入して、ウェーディングしてみましたが ウェアの上から装着できるのは便利なのですが、マジックテープが弱く外れやすく感じたので、現在は使用してません。

 

ZULUDIVER NATO G10ミリタリーベルト

現在は、ゲコータ社 ZULUDIVER NATOベルト 23mmを購入し使用しています。
カラーも豊富です。
(標準的な 22mmと違い、23mmはバリエーションが限られますが...)


ベルト穴が多いので、ジャケットの上からも装着できるので便利です。

 

NATOベルト

NATOベルト

ただ、イギリスから送られてくるので、到着まで時間が掛かります。

 

充電アダプタ

ミヤビックス マグネット充電変換アダプターケーブル

純正の、充電用アダプターの磁力が弱いので、ミヤビックス マグネット充電変換アダプタは必須だと思います。

マグネット 充電変換 アダプター

マグネット 充電変換 アダプター

ミヤビックスの充電変換アダプタは、USBの端子側が、TypeC(メス)と、micro USB(メス)の二種類が発売されています。

 

 

純正 WSD-F30充電ホルダー

純正のマグネットアダプタを使用する場合、少しの振動で外れたりしますので、CASIO純正 WSD-F30充電ホルダー WSA-H2 が発売されています。

WSD-F30充電ホルダー

WSD-F30充電ホルダー

なぜ製品に同梱されていないのか不思議ですが、自分は車の充電用に、この充電ホルダーを使用しています。

電池の持ち

一晩釣りに行っても、大体二日くらいは電池が持ちます。
平日の仕事だけの利用なら、2.5日位の電池持ちでしょうか。
デイゲームの釣りは、液晶が明るくなるのでバッテリーの減りが早いのかもしれませんが。

 

 釣りの機能

標準アプリで、タイドグラフ、日の出/日の入り、気圧などのアプリが充実しています。

タイドグラフ

タイドグラフ

フィッシングタイム

フィッシングタイム

スマホから、設定することで、満潮前やフィッシングタイムの釣れそうな時間なども、通知設定が出来ます。

 

ただ、表示地域はGPSで自動取得するのではなく、設定画面やスマホから港を選択する必要があります。

 

アクティビティ Fishing

標準アプリで、アクティビティ・アプリがあります。

  • トレッキング
  • フィッシング
  • サイクリング
  • パドル
  • スノー

上記のアクティビティの種類があり、スワイプしてFishingを選びます。
Startボタンをタップして開始です。

 

アクティビティ開始

アクティビティ 開始

最初に、気圧表示と釣行時間が表示されます。

アクティビティ気圧表示

アクティビティ 気圧表示

魚を釣ったら、左にスワイプすると釣果画面が表示され、PUSH MAPボタンをタップすると釣果が記録されます。

アクティビティ 釣果

アクティビティ 釣果記録

釣りを終了する場合は、左スワイプを数回行うと、Stop画面が出てくるので、Stopボタンをタップすると Fishingアクティビティを終了します。

 

Google Earth で確認

時計の中、または 連携した GoogleアカウントのGoogleドライブ内に、記録した情報(KMLファイル)が保存されます。

 

Google Earthから、保存したファイルを開くと 地図が表示されます。

Google Earth

Google Earthで確認


 

このように、釣行毎にファイルが作成され釣った場所や釣行時間の管理ができます。

 

時計内のファイルを、スマホにダウンロードするよりは、Googleドライブに保存する方が、パソコンでも見られるので便利ですね。

パソコンで見る場合は、写真のような釣り開始/終了アイコンや、魚のアイコンは表示されません。

 

よく、Fishingアクティビティの、釣果ボタンや、Stopボタンを押すのを忘れたりしますが、釣行の管理をするのには便利なのではないでしょうか。

 

ただ、Google Earthアプリは通信料が多いので、WiFi環境で使用するのをオススメします。