Spider's Fishing Blog

愛媛在住シーバスアングラーのブログです。

秋のシーズナブルパターン

秋の大型河川に遠征

自分の持っているタックルのポテンシャルが知りたくて遠征に行ってきました。
日頃、小さいカタクチイワシパターンばかりなので、プラッキングゲームに飢えていて、居ても立っても居られなくなり、24時間の限定で、秋の大型河川に海を渡り行ってきました。

 

 

 準備

日頃は使わない大型ルアーや、秋の名物パターンに特化したカラーのルアー等を...
週初めからピックアップして、ルアーボックスにセット

 

RX100M7に夜釣り用のフラッシュ設定をメモリに登録して準備完了

 

 

持って行ったタックルは、3種類

  1. WorldShaula 17114R-2
    Antares DCMD XG
  2. WorldShaula 2833RS-2
    STELLA 4000XG
  3. WorldShaula 2831R-2
    Vanquish C3000XG

 

国道フェリーで海を渡る

前日に車に詰め込み、仕事終わりとともに現地へ移動、夏に下見をして場所の特定を行っていたので、迷うことなく現地に到着。
肌寒いので、インナーウェアを着込み、ウェーダーを履き、フローティングベストを身に着け準備完了

 

最初はスピニングタックルで始めます。

 

深夜の清流「鮎パターン」

先行者さんに挨拶をして下流に入り、鮎パターンを想定して、完全に清流域の場所で、キャストしドリフト

ルアーをローテしながら、ゴリアテHi 145F 狂鱗アユで、ゴンと引っ手繰るアタリ
フッキングせずでしたが、後が続かず潮位も下がり潮止前に終了

 

車に戻り、どん兵衛とおにぎりで夕食の予定が、バーナーのガス切れでお湯が沸き切らず、どん兵衛の出し汁とおにぎりで我慢。

 

朝マズメの河口「コノシロパターン」

朝マズメ前に起きて、河口部に移動
潮目を丹念にキャストを繰り返すが反応なし。

 トップ、中層、ボトムをくまなく探るもベイトの気配も、魚の反応も無い,,,

 

再び清流へ「鮎パターン」

満潮を待ち、気になっていた川の上流部に戻り、鮎パターン


little-jack ゴルゴーン等の鮎パターンルアーを投げるが、ゴルゴーンの横に落ちてきた鮎で、ルアーが二つに分かれたのかと思った。
落ち鮎はは目視で見える限り一匹のみでした...


そんな時、対岸のアングラーが 50クラスのシーバス?をキャッチ 


小型のベイトは沢山いるので、タックルをライトタックルに替え
ルアーも小型の物をチョイス

何度かアタリが有る物の乗らず。
瀬の流れに、ゴリアテHi95Fを入れリトリーブ速度を速めて巻いてくると、ルアーを引っ手繰て行ったのは...

ウグイでした。

 秋も深まり、夏に来たグリーンの河川とは違い、秋らしい風景に...

 

別府英物とり天

夕食が質素に終わったので、空腹が我慢できず高速道路で移動し、
昼食は、別府名物 『東洋軒』で、とり天を食べる。

夏にも行ったけど、時間内に行けず閉まっていたので、今回こそは...

柔らかくて、ジューシーで、カボス醤油との相性も最高でした。
ならんで待った価値がありました。

 

夕マズメの河口「コノシロパターン」

釣具屋さんで情報を仕入れ、朝ルアーを引っ掛けた場所に回収に行き、1時間の仮眠の後
夕マズメタイム、コノシロの群れている場所を見つけ、コノシロの傍にルアーを通すも反応は得られず。

夜来て、大在ディズニーと呼ばれる理由が判った気がする。

ひたすらルアーをキャストして、右手が疲れたらベイトタックルに持ち替え、左手が疲れたらスピニングタックルと一日中続けたけど、ついに体力の限界に...

 

愛媛に帰還「サヨリパターン」

帰宅中、釣友がサヨリパターンでシーバス捕獲中なので、急遽参戦
マニック各種を持って現地に行くが、引っ掛けたサヨリが大きいので、車に朝方まで投げていた ゴリアテHi145F 狂鱗アユを取りに戻りキャスト

サヨリの追われる角度に合わせて、何度か巻いてくるとゴンと引っ手繰るアタリ
合わせるが不発、リトリーブを止め、気のせいと思っていたら再びアタリ

手前まで素直に寄って来たので大きくないと感じたが、鰓洗いと共に凄く暴れだし、ワールドシャウラ2831Rがひん曲がるけど、バットのパワーで十分寄せれる。

テールフックが、鰓洗いで環貫に捻じれて刺さっていて、その後の鰓洗いでフロントフックが頭部に刺さったので、急に暴れだしたのでは、と考えられます。

フックを外すのに手間取り、さらに玉網で蘇生させるのに時間が掛かって、せっかく RX100M7 に夜間フラッシュ撮影用の設定を登録していたのに、真っ暗で構図が決められず...
いつもなら構図を決めるのに、スマートウォッチのライトを使うのに、こんな時に限って電池切れで使えず...
どうしても、ヘッドライトでは影が出来るので、綺麗な写真が撮れませんでした。

写真は白飛びせずに撮れているのに残念...

 

旅のまとめ

今回も、夏と同じく遠征先で釣れず、地元に帰って釣るパターンとなりました。
最後に何とか納得のサイズで満足ですが、どうしてもシーズナブルパターン(落ち鮎、コノシロ)で釣りたかった。

 

自分のタックル(ワールドシャウラ)の課題点も見えてきましたし、これに懲りず色んな場所で釣りをしてみようと思います。