Spider's Fishing Blog

愛媛在住シーバスアングラーのブログです。

フックリムーバー購入

 

追記(2020/3/7) HR130S インプレ

 

StudioOceanMark HR165S-SEABASS

シーバス用のフックリムーバーです。
昨年の年末に、誕生日プレゼントに買ってもらいました。


スタジオオーシャンマークファンの自分としては、昨年のフィッシングショーの発表以来、発売を楽しみにしておりました。

 

 

HR165S スペック

  • 全長: 255mm (有効長 165mm)
  • 重さ: 75g
  • 適合フック:トリプルフック #1/0~#10程度
  • 仕様: ホールドモードのみ
  • ステンレスシャフト: 2.5mmΦ
  • ボディ内面にガラスコーティング
  • 価格: 8,000円(税別)

 

使ってみた感想

今年の初釣りと、2回目の釣行で使用してみたのですが、抜群に使い勝手が良いです。

グリップを持ってトリガーを引くだけで、フックを三点支持で掴めます。
魚が暴れてもズレないのでルアーが手に刺さる心配も無く、鈎が刺さっている反対方向に捻ったり、押し込むだけでフックが外れます。

 

80~90mmのルアーに、よく暴れるフッコサイズが掛かりましたが簡単に外せました。

 

ランカーサイズに近いシーバスに、120mmや140mmのルアーを丸のみされましたが...

のどの奥にフックが刺さっているケースでも簡単に外すことができました。

 

有効長が165mmあるので、140cmのミノーでも指にフックが当たる心配もありません。 

もう、プライヤーや、フォーゼップには戻れません。
魚のダメージも少なく感じます。

 

注意する所

商品名から 165mmを連想しますが、実際には 255mmありますので、フローティングベストによっては収納に難があるかもしれません。

 

 

自分が愛用している、フローティングベスト(XEFO アクトゲームベスト VF-274R)のポケットにギリギリ収まるサイズ


斜めに入れて、なんとかファスナーが閉じられるサイズです。
あと1cm短ければジャストフィットだったのに...

 

アクトゲームベストには、右ポケット前面にツールホルダーがあるので、ホルダーに差し込むことも可能です。

トリガーを引いて抜き差しすれば、ベルトにステンレスシャフトが引っ掛かりません。

 スタジオオーシャンマークの製品

フローティングベストに装着しているツール類は、すべてスタジオオーシャンマークの製品を使っています。

軽くて丈夫で何年でも使える信頼できるツールなので、気に入って愛用しています。

アフターサービスもしっかりしているので、カールコードなどはコードを変えながら 10年位は使用しています。

オーシャングリップ(OG2510)は、自分の誕生石カラーの限定ターコイズブルーの一刀彫仕様です。

 

追記(2020/2/9)

HR165S専用ケース

mazumeさんから、専用のケースが発売される予定との事です。

パズデザインからも専用ケースが発売になるそうです。(2020/7/8 追記)

 

StudioOceanMark HR130S

大阪フィッシングショーで触ってみて、追加購入してしまいました。
フックリムーバー HR130S(ライトゲーム用)

HR130S スペック

  • 用途: ライトゲーム用
  • 全長: 220mm (有効長 130mm)
  • 重さ: 70g
  • 適合フック:トリプルフック #1/0~#10程度
    シングル#1前後ライトクラス対応
  • 仕様: ホールドモード/ターンモード切替
  • ステンレスシャフト: 2.5mmΦ
  • ボディ内面にガラスコーティング
  • 価格: 9,900円(税別)

ライトゲーム用ですが、120mm以下のルアーだと、フックが指に当たらず魚から取り外すことができます。

 

TURNモード(シングルフック対応)

HR165Sには。搭載されていないシングルフック用の 『TURNモード』搭載です。


先端部のチェッカリングを回して三角矢印を、HOLDモード、TURNモードを切り替えます。


TURNモードで、トリガーを引いてフックを掴み、さらにトリガーを引くと...

くいっと角度が付いてフックがターンします。
タイラバやライトショアジギングなどの、シングルフックに最適なモードですね。


収納方法に悩み、ミリタリー製品のマガジンポーチなども検討していましたが、釣具屋で良さそうなプライヤホルダーを見つけ購入しました。

プライヤーホルダーネオ – L.S.D. Designs

サイズ的には、フィットして良いのですが...
(もちろん HR165S SEABASSモデルは入りません。)

 

ただ、このプライヤーホルダーの下側は、ロングノーズプライヤーの先端部が出るように縫い合わせをしていないので、フックリムーバーの先端フックが飛び出すと引っかかって抜けなくなります。

下側を糸で縫って、フックが飛び出さない様に加工しました。


港湾部や、堤防などでの Run&Gunスタイルで愛用している、シマノ フィッシングベルトに、プライヤーホルダーNEO を取り付けて使用しています。

 

 

もちろん『THIRTY34FOUR FREELYレッグ』の MOLLEベルトにもセット可能です。

 

フックリムーバーの弱点

フックリムーバーの先端部のフックが、トリガーを引かない限り外に出ている状態です。
上でも書きましたが、ホルダーや、ベルトなどに引っ掛かりやすく、抜き差しする際にも邪魔になり、先端部は鋭くないので刺さったりしないのですが、フローティングベストに入れた場合にもポケットが裂ける可能性もあると思います。

 

フィッシングショー大阪では、StudioOceanMarkの担当者と話して、「フックリムーバーのトリガーを引いた状態でロックが出来るようになると良いのですが...」と要望してきました。


HR165Sと比べると、長さも35mm短いので、フローティングベストにもすっぽりと入れられます。

小型ルアーを多用する釣行には持ってこいですね。

 

どちらのモデルもトリガーは、二本指で挟むようにしても、オーシャングリップのように一本指で引いても使えるようにデザインされています。

 

これから始まるバチ抜けシーズンや、堤防からのキャスティングゲーム等にも、フックリムーバーを使ってみようと考えています。

バチ抜けルアーの小さい #10のフックにも使えました。
トリプルフックが2カ所刺さっている所は HOLDモードで、1カ所の所は TURNモードで外しました。

HR130S 入魂です。